6W1D 実家に帰省

いまだ少量の出血が続く中、年末年始の挨拶のため実家に帰省することに。

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昨日から出血があって不安だし、心拍が見えたとはいえまだ6週だし 親にはもう少し安定してから妊娠の報告をしたいんだけど。

っていうか、出血してるから本当なら行かずに済ませたいところなんだけどね。
弟が結婚を控えていて彼女連れてくるっていうからさ。
初対面の機会をブッチするわけにも行かず、「風邪で調子悪い」ということにして行くことにしました。

でも、実の母親の鋭い観察眼はだますことができず。 「あんた、ホントに風邪なの?」と聞かれ、 「実はね、、、、、。」 とアッサリと白状してしまう羽目になりました。

ただ、今日は弟と彼女が主役の場ということで母親だけの胸のうちにしまっておいてもらって、私の妊娠の話題は出さないように約束してもらいました。

心配かけたくないので、出血のことも言いませんでした。
ただ、体がダルいので横にならせてもらう、と言っておきました。

もちろん、親は私の単角子宮のことを知りません。

レモン出産の際に3ヶ月も入院して何度も陣痛に襲われた話題になると、 「なんでアンナんになるかね~。あんたは小さいころから健康優良児でスポーツも万能で、体には自信があるはずなんだけどねぇ。」 と言います。

子宮とスポーツは関係ないですから。。。。

で、二言目には、 「ま、でも二人目は絶対大丈夫よ。」 と根拠のない自信を見せるのがうちの母のお決まりで。

何を根拠に「二人目は大丈夫」と言ってのけるのか、この台詞を聞く度に 「大丈夫なわけないじゃんよ!!!!あんたが私をこの体で産んだんだから!」 と言ってやりたくなります。

でも一生言わないと思います。 言っても治るもんじゃないですし、母がわざと私の子宮を単角子宮にしたわけでもないですから。 とりあえず、弟の彼女にあって、小姑ぶりを発揮しておいたバナナなのでした!

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