転院しました 18W

ぷーやんが休みだった今日、市内のもうひとつの総合病院へ行ってまいりました。
同じ市内にNICUのある病院が二つもあるというのは、 全国でも大変恵まれた環境といえると思います。

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気軽に転院できるのも、この環境のおかげ。
ほかの地域でも通える範囲にNICUを選べるほどの病院を整備して欲しいと切に願う、今日この頃。

覚悟していったものの、2時間待ちました。
さすがにお腹はパキパキ。 「張ってるねー」って先生当たり前です。 普段ホトンド寝てるんですから。

受付からこの産婦人科外来まで歩き、さらに尿検査をしろといわれトイレまで歩き、さらに戻ってきたら待合室に椅子が空いてない。
しばらく立って待ちぼうけ。
これじゃ、お腹張って当たり前です。。。。

お腹が張ったときだけ飲むのではなく、そろそろ定期的に張り止めを飲まないといけない時期になってきているとのこと。
8時間おき、一日3錠飲むようにいわれました。

今回の先生は、この産婦人科の副部長先生。
でも、みるからに大阪のおっちゃんっぽい気さくな先生で話しやすかったです。

単角子宮であること、第1子切迫流産・切迫早産の経緯、 もうすでにお腹が張り始めている今回の妊娠のこと。 すべて話してすっきりしました。

親身になって聞いてもらったという印象です。

「あなたの場合、ほかの人とお腹の張り方が違うと思うんだよね。 だから、頸管長がまだ長いから大丈夫とか、子宮口がY字になってるとかで 判断しきれないところがあるね。 前回23週で入院したってことを基準にすれば、今回もその時期から入院してもらったほうが安全だと言う判断をすることになると思う。 でも一人目より二人目のほうが切迫の傾向は強くなるのが一般的だから もっと前から入院するってことで、周りの人によく協力を求めて準備しておいた方がいいね。」 だそうです。
そのご意見よくわかります。 納得です。

早期の入院を示唆されたのはショックですが、単角子宮のリスクを私自身もよくわかっているつもりで、そのリスクを正面から受け止めてくれたことで、この先生を信頼しようという気持ちになりました。

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