22W6D 切迫部屋へ

外来での担当は部長先生だったのですが、入院の直接の担当は、新米ドクターと中堅ドクターがタッグを組んで看てくださることになりました。

医師2年目の白田先生(仮名)と10年目の小野田先生(仮名)。 どちらも女医さんです。

2年目の白田先生は外来デビューはまだでいつも病棟にいてくれるので、相談はしやすそうです。
一応部長先生も担当チームの1員として残っていてくださるようで、 私のベッドの札には、『担当医師;部長・小野田・白田』と三人の名前が書かれていました。  

朝一番で、診察&超音波。
今日の診察は、新米白田先生。
診察室がいっぱいとのことで、陣痛室の横の和室に連れられた。

なんじゃこの部屋は??? LDRっての?
陣痛からそのまま分娩台に変形するやつがあって、モニターやら超音波機器やら 全部揃ってて、その横には和室にバストイレ付きよ。

たぶんVIP対応の人がこの部屋で人目を避けて出産するのね、きっと(笑)。

ベビーはただいま582g。
内子宮口が立派なY字に開いていて、お腹が張ってる証拠だと言われちゃいました。

しかも頚管長は17ミリ。入院も納得の立派な切迫の兆候が見て取れました。

その後、産科病棟内の切迫部屋が空いたとのことで、お引っ越し。 いやん、きれーやん★★。

昨日の倉庫とは大違いだわ。
婦人科は子どももお見舞いが可能。 さっそくバアバに連れられてレモンがお見舞いに来た。

手にはお花が…「結婚記念日おめでとう」だって!「ええええ~っ!!!」 今日って結婚記念日なの?知らんかったってか忘れてた。

ありがとうレモンちゃん。母さん余裕がなくて…。
レモンちゃんのために早くおうちに帰れるように頑張るよ。 レモンも少し頑張ろうね。

さっそく点滴が漏れて針差し換え。 今回も点滴には苦労しそうな予感。入院2日で血管炎だとは…。

で、白田先生がやってくれたんだけど、2回も失敗するねん! めちゃむかつくわ!まだ入院したてやのに、そんなに失敗してどうするねん! まだいける血管たくさんあるやろ? 新米だからって実験台は勘弁やで!!!

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