28W3D 切迫妊婦の医療費

昨日、久しぶりに家計の口座の通帳を覗いてみました。 「はいっ?」 正直やばい感じです。

【スポンサードリンク】

今回の病院、NICUがあってとっても安心なのはいいけれど、 診察代、入院費、何から何まで高すぎです。

4月は8日間入院して10万ちょっと。

5月は19日入院して18万ちょっとでした。 はぁ???って感じ。

私ウテメリンを点滴してるだけなんですけど? 特に個室に入ったわけでもないし、手術したわけでもないし、 特別な高度医療を受けたわけでもないんですが???

同部屋にいたアカタさんは、緊急入院になったときには子宮内の炎症値が高く、 すぐにMFICU(母胎ごと入るICU)送りになり、MFICUで1週間。
その後3週間一般病棟大部屋で入院されたのですが、25日間で30万円の請求書が来ていました。

 もちろん、日本の医療制度には「高額医療費」というものがあって、 1か月の医療費が、8万100円を超えた場合(所得の高い人は15万円)を超えた場合は、超えた部分は戻ってくることになっています。
そのほか、食事代や差額ベッド代、自費診療分やらは自己負担です。

月末までに「高額医療費認定証」なるものを会社でもらって 病院へ提出できれば、窓口支払いの段階でこの8万円(もしくは15万円)に減額してもらえるのですが、 この「高額医療費認定証」を会社でもらう手続きが結構煩雑で、 しかもママが入院してしまったあとではパパは家事に育児にパニックになっていることが多く、 月末までにこの認定証を病院に提出できる人は少ないようです。

提出できないとなると、とりあえず20マンだの30マンだのになった請求書通りに締め切りまでに一旦この額を精算しなければならず、 イタイイタイ出費になってしまいます。

前述のアカタさんもこのケースで、退院時に30万円を精算してからお帰りになりました。

もちろん、高額医療費8万円(OR15万円)を超えた分は後日、会社の保険組合から返金されることになりますが、 急に30万の支払いって、できへんやろ???普通。。。

さらに、1回病院に診察に行くと、1万円前後の診察代が請求されています。

退院後は1週間に1度のペースで通っているので、ホントにホントにお金がありません。

さらに、同居状態のジイジとバアバの食費に生活費。 二人の大人がいるだけで、電気代・ガス代・水道代が倍になっています。

加えて、赤ちゃんの出産準備。
第2子とはいえ、消耗品は買わなきゃいけないし、上の子とは微妙に季節がずれるので用意しなければならないものもいろいろありますから。。。。。

その話を旦那にしたら、 「お前家で寝てるんだったら、入院しといた方がいいんちゃう? 保険の入院給付金がでるやんか!」 とほざきよった!!!!

オマエ、しばく!

日本の医療制度も、しばく!
少子化だ!子供を産め!と言うのなら、検診代をタダにしろ! 入院費もタダにしろ!

そしたら、辛くても頑張って二人目を産もうという気にもなろうもんだ!
子供産んだら「金」もなくなり、夫の「愛」も無くなり、 自分の「自由」も無くなるのだ、と思ったら 純粋に赤ちゃんを愛する気持ちが消えていってしまう気持ちがいたします。。。。。。。

コメントを残す

このページの先頭へ