29W2D 同じ母の子宮なのに

第1子のレモンのときは妊娠6ヶ月のころから完璧な逆子で 一度も治ることはありませんでした。それどころか胎動も微々たるもので シャックリしてるのがわかるだけ?って感じでした。

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今思えば、レモンは6ヶ月のころから、頭が単角子宮の上の端っこ(瓢箪の頭の部分)にパッキリはまってしまっていたのではないでしょうか。

今の部長先生も「子宮奇形は頭がはまると赤ちゃんが動かない」と言っていたし。
レモンがお腹の中で大きくなるに連れて胸の辺りが、押される感覚が強くて、 食事を取るときも、病院のリクライニングベッドの頭の部分を最大にあげて ベッドを背もたれのようにしないと苦しくて苦しくて大変だったのを覚えています。

赤ちゃんがお腹に縦に入っているといえばいいでしょうか。
いつも、のけぞっていないと苦しかったんです。

でも今回の第2子の場合、8ヶ月に入った今でも逆子にはなっていません。
単角子宮といえども、お腹の下の方(おへそと恥骨の下半分くらい)は 左の方にも子宮が拡張しているようで、ベビーはもっぱらその下の部分で ゴニョゴニョ手足を動かしたり、グルグル回ったり、それはそれは モノゴッツイ胎動です。

お腹の下半分にしかスペースがないのが申し訳ないとは思うけれど、 「なにもそんなに動かんでも~」と思うほどのお転婆ちゃんです。
私の肛門へのキック&パンチは1日に何度となく繰り返されるし、 膀胱へのキックも頻回で、そのたびに「もれちゃうー」って感じ。

お腹が張ってくるときには、右のおっぱいの下辺りまでキューっと張ってくるから、おっぱいの辺りまで一応子宮はあるはずなんだけれど、 ベビーの胎動はおへそより上に上がってくることはなく、 「そんな狭い所へ入っていけるか~!」とベビーに突っ込まれているような 気さえいたします。

こんなに激しく動いたら、子宮口が開いちゃう!とか、頸管長が短くなっちゃうよー!と思う私の心配は全くよそに、 ベビーの体操の時間は本日も続くのでありました。。。。

同じ母の単角子宮でもベビーの成長の仕方って違うものなんですねー。。。。

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