29W6D 単角子宮なら絶対入ろう医療保険

明日の診察で再入院になるかもしれないバナナです。

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再入院が目の前をちらちらしてきた最近、切実なのがお金のことです。

高額医療費の制度があるので、医療費自体は最大1ヶ月8万円 (もしくは15万円)の医療費で済むことにはなっていますが、 このほかに、入院グッズをそろえたり、差し入れをしたり、 見舞いに来るためのタクシー代やら暇つぶしの本やら、 入院すると本当にたくさんのお金がかかります。

それでなくても出産を控えて物入りな時に、切迫安静生活では節約生活を 追求することもできず、お金は垂れ流し状態です。

単角子宮は、流産・早産のリスクが高いとされています。
私のように赤ちゃんに会えるまでに難儀な難儀な経過を たどることを、妊娠する前から覚悟してリスクに備えておくべきだと思います。

医療保険は告知期間が5年というのが普通です。
つまり、1度妊娠して、切迫流産。切迫早産と診断されてしまうと、 出産後も5年間は医療保険に入る時にその事実を保険会社に報告しなければなりません。

流産してしまった場合も同じです。
そうすると保険会社によっては、保険自体に入れないこともあります。 保険には入れたとしても、次回の妊娠・出産にかかわる病気にかかったとしても給付金は支払いません、という条件付の加入となってしまうことがホトンドです。

ですから! もしも、今妊娠したいと頑張っている単角子宮の皆さんがこのブログを見ていてくださったとしたら、早急に、早急に早急に、 そう、絶対に妊娠する前に ぜひとも医療保険に加入されておくことをお勧めいたします。

入院給付金1日5000円でも1ヶ月で15万円。 流産などの1泊入院にも対応し、帝王切開になったときの手術給付金が出るものがお勧めです。

「女性疾病特約」で手厚くしておくのもお勧めです。
今、妊娠されている方もガッカリしないで。 生協の「たすけあい」なら妊娠していても入れます。

今からでも加入できるかどうか是非確かめてみて!
私ももちろん医療保険には入っていますが、請求は出産して 入院生活がすべて終わってからでないと請求できないのが辛い。

入院給付金が出たら補填されるお金ではありますが、 現時点での貯金が底をついてきているのです。。。 妊娠後のいたーい出費に備えて貯金しておくのもお忘れなく。。。。。

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