34W6D 帝王切開

とうとう出産当日がやってまいりました。
昨夜「ゆっくり寝られるように」と睡眠導入剤を処方してもらったおかげで、
入院してから初めてといっていいほどぐっすりと朝まで寝られました。
おかげで朝はすっきり快調!!!

よーし!朝ごはんもモリモリ食べて。。。。という気分なんだけど
帝王切開前は絶飲絶食。あー、朝ごはん・昼ごはんの時間がつらい。。。
隣のベッドのカーテンの向こうからいいにおいが漂ってくるもんなぁ。。

朝10時。いつものバイタルチェックの時間に手術用の点滴を確保しに
看護師さんが来た。
切迫妊婦チームではない出産チームの看護師さんで見慣れないおばちゃん。
あとで聞けば、ウテメリンの点滴でさえ刺すところがない私の血管に
誰が極太の手術用の針を刺しに行くかナースステーションで討論になったそうで。

で、出産チームの中でも一番のベテランの看護師さんが満を持していらっしゃったワケ。
でもそのベテランさんをもってしても「あーやっぱり戻ってけえへんなー。」と一言。
血管には刺さってるはずなんだけど、血が戻ってこないって。
でもそこはベテランさんのなせる技。チョッチョと針をいじくって「おーっけー」だそうで。おばちゃん、すげー。

で、同時にウテメリンを2Aの15mlまで下げました。
オペのときにはウテメリンの血中濃度を下げておかないと、オペ後の子宮の収縮が悪くなって術後の回復に響くのだとか。
S先生曰く、「15時のオペのころにはいい感じで張ってきてると思いますよー」という読みらしいんだけど。。。。。。

先生の読みは見事外れました。
というのも、ウテメリンを10時に下げたとたん、お腹がバリバリに張ってきちゃったのよ~。
11時にモニター付けたら、見事!7分間隔!!!!
しかも、めっちゃ張りが強い!!!
途中で見にきた看護師さんが見るなり青くなってナースステーションに飛んで帰って行きました。
次に看護師さんが先生を連れて戻ってきたときには5分間隔。
先生、モニター見るなり「いい陣痛ですねー。」って、おーい!!!

陣痛ってあかんやろーーー!!!

そして5分後。もう一度先生が戻ってきたときにはニッコリ笑顔で
「バナナさーん。手術の時間、早まりましたから。13時からで☆」
だとさ。
予定の15時までは待てないってことらしいです。
ということで、あれよあれよとオペの時間になってしまいました。
これも後で聞いた話ですが、15時の予定が13時になっただけでも私のオペは緊急手術扱いだったそうです。

そんなこんなでイチゴの出産とあいなりまして。。。
続きはまた今度。。。



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